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イロハモミジ


カエデ科 カエデ属

交通安全教室で子どもたちを持っているところの前の家の庭からのぞいていた花です。
小さくて、その気で見ないと花が咲いていると気がつきません。
イロハモミジは、様々に改良されて園芸種が多いと聞きます。これもその一つでしょう。

花はもう終わりで、やっと一つ花の写真が撮れました。
花には、雄花、両生花、雌花の3種類があるそうです。
がくが5枚、花びらが5枚、まだ伸びていないおしべがあり、先が3つに分かれためしべが飛び出しています。

花のあとに実ができて、実はたくさんなっていました。
実はヘリコプターのような羽の根元のふくらんでいるところの中にあります。
羽は遠くまで種をとばす仕組みだそうです。

イロハモミジというのは、葉の裂片を数えるのに、イロハニホヘトと数えたからだとか。



葉っぱは、大きく割れているのが特徴です。
飯田市松尾城
(2007/05/18)
キャノンIXY