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イカの解剖

イカの解剖はとても良い。

● まず、イカは簡単に手に入る。

さしみ用のイカを買ってくればいいんだから、かんたんだ。

これなら海のない県でも、手に入りやすい。

● 次に、イカは内臓がわかりやすい。

内臓は、口からしょうゆを入れてやると、黒いしょうゆが通っていくからすぐ分かる。

 それに、イカは雄雌の区別もつく。

かいぼうすると、オスメスの区別が簡単にわかるんだ。

● そのほか、イカには色々な発見もある。

足は吸い付いておもしろい。口の形もおもしろい。目も脳味噌も見てみよう。

他にも、面白い発見がたくさんある。

● 最後に、イカは料理の楽しみもある。

生で食べるのは、気をつけた方が良いけど、焼いて食べればだいじょうぶ。

家庭科室から、まな板を借りてきて、はさみ1本で解剖できます。

では、イカの解剖を始めよう。


1,クイズ 2,外側観察 3,解剖の仕方 6,オスとメス
4,エラと心臓 5,食道,胃,腸,肛門 8, 7,神経
8,感想 9.調理 10,寄生虫  

 

授業は、どうやるかって? 

まず、クイズ。

次に、イカを渡して観察する。

次に、プロジェクタで解剖の仕方を写して説明したり、実物投影装置で解剖やって見せる。

てそれから、すこし解剖して観察。

次に、オスメスの説明と少しずつ進める。一度に説明すると分からなくなるからね。

そして、最後に調理だ。

2001/05/13

イカは【軟体動物門】 【頭足網】 の仲間です。タコも同じ仲間です。

さて、これをこれからどう発展させていくか、人間とつなげるのか、魚やカエルとつなげるのか・・・・

何を学習していくのか、次の発展を考えていきたいです。