「アルコール爆発」


対象学年 小学校4年以上
必要時間 10分


準備品

下の方に釘で穴を開けた缶

一個

プラスチックコップ

一個

マッチ

少々

アルコール

少々



実験方法
身近にある物を使って左のような装置を作る
下の方に火をつける小さな穴をあける。
フタのプラスチックコップを取って、中に数的アルコールを入れる。
ほんの数滴でよいと思う。
入り過ぎたときは振っても良いところで振って出してしまう。
きつめにフタをする。
爆発したとき、きつめの方がフタがよく飛ぶ。
閉所で爆発した方が爆発力は高くなるので、きつめにフタをしておいた方がよく飛ぶのです。
台の上に置いて、穴にマッチを近づける
穴が大きいと穴から火を噴き出してやけどをすることもあります。
マッチを近づけるときは穴から火が噴き出しても大丈夫なように、吹き出し方向に手がないように気をつけてマッチを近づける。
「よく見ててね、すぐだからね」「5.4.3.2.1」
と注目させて火をつけると、ボッ音がして、フタが天井まで吹き飛ぶ。
よく飛ぶようにフタのきつさの調節をしてください
アルコールが多いと中で火が燃えています。缶も熱くなっています。
さわってやけどしないように注意して下さい。
もう一度するときは、冷えてから。(中に水が入らないように注意しながら、水で冷やしても良いですね)


アルコールランプを始めて使うとき、マッチの話(火薬はどっち、マッチ箱の絵の秘密など)と一緒にする実験です。
子供達に火をつけさせたことはないけれど・・・
ロケットの話もついでにしました・・少しの燃料で強い力が出るわけは・・・