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発明王エジソンクイズ



白熱灯を実用化した発明王エジソンのクイズです
「人生に成功するために、必要なことは何でしょうという質問」に、
エジソンは「それは、望みを持つこと。そして働く力だ。」と答えています。

3ヶ月で小学校を止める
エジソンは、なんでも「なぜ。なぜ。」と聞く、とても好奇心のある子どもでした。
小学校へ入ったときも「なぜ、なぜ。」と聞きました。「2+2はどうして4なの。」
そうでないときはエジソンは、どこからか拾ってきた釘や針金を使ってなにかをつくって遊んでいます。
そんなエジソンに先生はがまんできなくなり、「おまえのような頭のからっぽのやつは、何を言ってもむだだ、立っていろ。」と授業の終わりまで立たされたのです。それをきいたエジソンのお母さんは、あくる日学校へ行くと、「そんな学校にいる必要はない、勉強は私が教えます。」、きっぱりと断って学校を止めさせたです。エジソンは小学校へ3ヶ月しか行ってないのです。
その後、お母さんに教わってエジソンは、8才や9才のころにはもう、パーカーの「教科用哲学」などという大人の読む本まで読むようになったのです。また、野菜を売ってお金をかせぎ、地下室に実験室まで作ったのでした。

空飛ぶ人間風船

泡の出る薬をのんだら、人間が軽くなって空を飛ぶだろうと思いました。友人のオーツが飲んだところ、気持ち悪くなり、あわてて病院へ行くことになったこともあります。

新聞の発売
12才の頃には、自分で新聞を作り、電車の中で販売していました。
また、電車の中に実験室を作りましたが、火事を起こして実験室を作ることをやめさせられました。

参考資料 「努力が生んだ発明の天才エジソン」 岩崎書店 神戸純吉・文 岩淵慶造・絵 他

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