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巻のつく3つの雲:高層雲の覚え方


高いところに出る3種類の雲はどれも「巻」の字がつきます。
これらの3種類の雲は、5千メートル以上から13000kmもの高さにできるのです。
とても高いところの雲ですので、これらの雲は、なんと氷でできているのです。
空の上に出る筋状の雲
氷が風に流されて筋のように見える。
これは先が釣り針状に曲がっているけれど、真っ直ぐなも
のやいろいろなタイプがある。
真っ先に覚えた雲がこれだった。
気象業務放施行令の定義
繊維状をした繊細な、はなればなれの雲で、一般に白色で羽毛状、かぎ形、直線上の形となることが多い。あるいは白かほとんど白のかたまり、または細い帯の形をした雲で、毛状をしているか、または絹のような光沢をもている。
空をおおうような大規模なものは年に数回、10分程度しか出ないそうで、大きなもの、巻積雲らしいものはまだ写真に撮れない。
気象業務放施行令の定義
小さい白色の片が群をなし、うろこ状またはさざ波状の形をなした雲で陰影はなく、一般に白色に見えることが多い。大部分の雲片の見かけの幅は1度未満てある。
太陽が出ているときには氷に光が曲げられて
暈(かさ)ができる。

太陽にかさがかぶっていると子供達が知らせてくれた。あわてて外へ飛び出してみると、きれいなかさが見られた。
気象業務放施行令の定義
薄い白っぽいベールのような層状の雲で陰影はなく、全天を覆うことが多く、普通日のかさ、月のかさを生ずる。