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雲の博物館
高のつく2つの雲:中層雲の覚え方
高のつく雲は、高積雲、高層雲の2種類です。
これらの雲は、それほど高くないところのできますので、水滴でできていますが、ときには氷が混ざっていることもあります。
水滴でできていますので、灰色や黒色をしてきます。
高積雲
小石を並べたような形の雲です。→巻積雲、高積雲、層積雲の見分け方
白色や灰色の雲です。
気象業務放施行令の定義
小さな塊が群をなし、まだら状または数本の並んだ帯状の雲で、一般に灰色または白色で普通影がある。雲片は部分的に毛状をしていることもある。規則的に並んだ雲片の見かけ上の幅は一度から五度までの間にあるのが普通である。
高層雲
灰色の空をおおう雲です。→高層雲・巻層雲の見分け方
多くは灰色や黒色の雲です。
気象業務放施行令の定義
灰色の層状の雲で、全天を覆うことが多く、厚い巻層雲に似ているが日のかさ、月のかさを生じない。この雲のうすい部分ではちょうどすりがらすを通して見るようにぼんやりと太陽の存在が分かる