もりの小学校理科天気の変化

天気の変化:雲を作る

雲というのは、空気の中に含まれる水が水滴になったものです。
→空気の中に水が含まれるの???はまた別の時間。
水蒸気がたくさん含まれた空気を冷やすと雲が出来るのでしょうか、暖めると雲が出来るのでしょうか

実験1、水蒸気のたくさん入った空気を冷やしてみよう。
準備品 写真はこれから
ビーカー、お湯、氷とビニール袋と塩(寒冷剤でも良い)
ビーカーの中にお湯を入れる
ビニール袋に氷と少々の塩を入れて混ぜる。
ビーカーの上に氷を入れたビニール袋を入れると・・・
ビーカーの中に雲が出来る


空気の温度が高くなると、空気は水蒸気をたくさん含むようになります。
暖かい方が、洗濯ものが良く乾くのは、水が水蒸気になってどんどん空気の中に取り込まれていくからです。中の水は、温度が高いと水蒸気のままでいます。
ところが温度が冷えてくると、いくつも集まって小さな水滴にもどります。
この水滴が含まれた空気が雲なのです。
だから、雲を作るには、水蒸気をたくさん含んだ暖かい空気を、冷やしてやればいいのです。

この水滴がたくさん集まると、雨になって降ってくるのです。