通分の説明2


通分なんて、もう簡単にできるよ。前の問題が簡単にとけたもの。

じゃ、次のをやってごらん。分母をいくつにしたら良いと思う?

 
 次の分数を、なるべく小さい分母で通分しよう

  

分母と分母をかければ分母が分かるよ。

 6×4=24と計算して、分母は24でしょ。

違うと思うな。えーと、分母が(6)と(4)だから、どっちも分母を12にできるよ。


12でも24通分できるけれど、なるべく小さな数字にした方が簡単だ。

  一番小さい公倍数(最小公倍数)で通分するのが簡単なんだ。

ほんとだ。でもどうやって12を見つけるの。

  (公倍数を求めるにはいろんな方法がある。公倍数のページも見てね。)

  練習問題をやってみよう。