人類は様々な時計を発見してきました。物を燃やして燃える長さで時間を計ったこともあります。
明石市天文科学館には、9世ごろスイスでつくられたローソク時計があります。
中国では火縄時計や線香時計が作られ、日本でも香をたく速さで時間を計る香時計があります。
現在、ロウソクは24時間燃えるとか48時間燃えると明記されたものが市販されています。
こういったロウソクは時計のかわりになりますね。
では昔の人になったつもりで、ロウソク時計を使ってみましょう。
| ある太さのきまったローソクに火をつけると、3時間で2cm燃えました。 同じ太さのローソクを、24時間燃えるように作るには、ローソクを何センチにすればいいのでしょうか。 |