リンゴをもう一度2つに分けると解答から


解答1、 四分の一 りんご

はい、こういう答(こたえ)をのぞんでいました。2つに切った(きった)ときは色々(いろいろ)ないい方がありますが、4つに切ったときはあまりいい方はありません。こういうときは分数(ぶんすう)がやくに立つのです。
分数では4つに切った一つを、四分の一(よんぶんのいち)といいます。

 と書きます(かきます)。よんぶんのいちと読みます(よみます)。

解答2, 0.25 りんご


ボーマンダ・・・「4分の1個
母・・・・・・・・・・・・・・・・「4分の1リンゴじゃないの?」
(おっと、親は答えを言ってはいけないんでしたか?)
ボーマンダ・・・・・・・・「4分の1個でいいの」
(さすがに、「りんご」と付け足して言うのは照れくさいんでしょうか。
それに、形のないものの場合とか、すぐにこの言い方では困るようになるでしょうが。
たとえば12の4分の1なら、「4分の1 12」と言わなければならない。わかりずらくなってしまう。)

メガドラモン・・・「0.25個
(母はこれをきいてうーーーーん、と考えてしまった。
「りんご0.25個」ーーー確かにこれでいいんだろうけれど、「りんご4分の1個」のほうがわかりやすいですよね。
「リンゴ0.25個」という考えは、母にはありませんでしたが、子どもに負けてはいられません。

母の考え(親も参加していいんでしたよね。)
りんご2分の2分の1個」 ややこしいかな?

って書きます。


さすがです、お母さん。
0.25まではクマは考えましたが、2分の2分の1まで考えなかった。うーん・・・・一本。

「りんご」と付け足して言うのは照れくさいんでしょうか。という単位の問題についてはメールで話しましょう。
では