「塵劫記」という江戸時代の算術の本に、「絹盗人算」という問題がある。 下のような問題だ。 盗人を問題にするなんて、なんだか面白いけれど、 それを聞いてて何人いるんだろう、いくつ盗んだろうって考えるのも面白い趣向だね。 真っ暗で分からないけど、考えるとわかっちゃう・・・ 盗人も面白いけど、計算で分かることもおもしろい。