もりの小学校=>算数=>文章問題:過不足算

時計算
 過不足算

「塵劫記」という江戸時代の算術の本に、「絹盗人算」という問題がある。
下のような問題だ。
盗人を問題にするなんて、なんだか面白いけれど、
それを聞いてて何人いるんだろう、いくつ盗んだろうって考えるのも面白い趣向だね。
真っ暗で分からないけど、考えるとわかっちゃう・・・
盗人も面白いけど、計算で分かることもおもしろい。

(「きぬ ぬすっとざん」と読むのか 「きぬぬすびとざん」と読むのか、はたまた他の読み方か???)
盗人算
八味ビーンズ
早さ
椅子の数
旅人が道に迷って、夜になったのでお堂の中に入って寝ることにした。
真夜中に、外から話し声が聞こえるので、聞き耳を立てていると、
反物泥棒達が、反物の分け方を相談していた。

「5反(たん)ずつ分けると3反あまる。」
「6反ずつ分けると、5反たりない。

泥棒の人数は何人で、反物(たんもの)は何反だろう。