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時計算
 絹盗人算

「塵劫記」という江戸時代の算術の本に、「絹盗人算(きぬ ぬすっと算 と読むのかな)」という問題がある。

旅人が道に迷って、夜になったのでお堂の中に入って寝ることにした。
真夜中に、外から話し声が聞こえるので、聞き耳を立てていると、
反物泥棒達が、反物の分け方を相談していた。

「5反(たん)ずつ分けると3反あまる。」
「6反ずつ分けると、5反たりない。

泥棒の人数は何人で、反物(たんもの)は何反だろう。


○言葉の式を書いて解く
○面積図で解く