もりの小学校
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文章問題:差集算
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差差集め算:高校入試問題から
2002年長野県の公立高校入試問題から。
高校の入試問題を算数で解いてみよう。なーんだ、前の問題と同じじゃん。
かず子さんは、お母さんにたのまれて、プリンとケーキを買いに行った。
プリンとケーキの1個の値段は、それぞれ120円と180円である。
代金の2160円を預かって行ったが、プリンの数とケーキの数をとりちがえて買ったため、
120円余ってしまった。
たのまれたプリントとケーキの数を求めなさい。
入試問題は、
「プリンとケーキの数をそれぞれx個、y個として、x、yを求めるための連立方程式を作りなさい。」
「ただし消費税については考えないこととする。」となっています。
連立方程式を使っての解き方はこちら→