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差集算 差集め算:ケーキを買いに

差集め算に分類して良いのか分からないけど、とりあえずここへ入れました。


キツネのお母さんが、キタ君に450円わたして
「50円のケーキをピー個と60円のケーキをプー個買ってきてちょうだい。」
とたのみました。
ピーとかプーというのはキツネの数字の読みかたです。
ところが、ビーとブーを取り違えて買ってしまい
お金が20円余ってしまいました。
本当は、50円のケーキはいくつ買う予定だったのでしょう。
また、60円のケーキはいくつ買う予定だったのでしょう。



こういう問題は、普通高校の入試問題に出たっておかしくない。
中学では、この問題を、連立方程式という方法で解く。
それを算数で解こうっていうんだから、これを解いてしまう小学校はすごい。
小学生でも解けるんだ。
どうやって解くんだろうって、いろいろ考えることで、算数が得意になる。
算数が、面白くなる。
でも、連立方程式を小学生が解いてもおかしくないとも思う・・・
色々な説明をしてみよう。