数列算 マッチ棒は何本必要 言葉の式

表にもう一度書いてみると、次のようになっている。
四角の数が1つのときは、1×3+1= 4 だから マッチは 4本
四角の数が2つのときは、2×3+1= 7 だから マッチは 7本
四角の数が3つのときは、3×3+1=10 だから マッチは10本
四角の数が4つのときは、4×3+1=13 だから マッチは13本
わかったわかった、もうやらなくて良いよ。
四角の数が100のときは、100×3+1=301 だから マッチは301本ってことだ。
それを算数では
四角の数×3+1=必要なマッチの本数
っていう式でかくんだ。こうすれば、マッチが何本だってかまやしない。
1つの式で、全部がかけるんだ。
四角の数 x  0   2   3   4   5   6 
必要なマッチ棒の本数 y  4  10 13 16 19
0×3+1 1×3+1 2×3+1 3×3+1 4×3+1 5×3+1 6×3+1

XとかYってのは何なの
四角の数とかマッチの本数とかいうのも面倒くさい、そこで
四角の数の変わりにx、マッチの本数の変わりにyと書こととすると
x × 3 + 1 =y
と書くんだ、この方が書くのが簡単だろ。言葉の式もこんなにだ。
そして×を省略して、数字を前に書くと
3x+1=y
とか、左右を入れ替えて
y=3x+1
と書けるようになるのは、中学へ行ってからだ。(小中一貫だと7年生かな。)
次はマッチ棒で階段をつくって