もりの小学校算数文章問題:つるかめ算 > つるかめ算基礎

鶴亀算:つるかめざん

ツルとカメがあわせて8匹います。
ツルの足とカメの足を合わせると26本あります。
ツルは何匹(なんびき)で、カメは何匹(なんびき)でしょう。


クマ:こういうのをつるかめ算っていうんだ。江戸時代にさかんに行われたんだよ。
ウサギ:ツルとカメをあわせてっていうのが面白いね。
リス:別々に数えればすぐ分かるのに。
タヌキ:そりゃそうだけれど、そういう変なのもあたりまえに考えるのが算数のおもしろさだろ。
クマ:よくわからないけど、面白そうだからやってみようよ
どうやったら解けるだろう

だいたいの見当をつけてみたらどう。

表を使えばとけるよ。

昔の解き方を教えてよ

面積のような図に書くこともできるよ。

XやYを使って連立方程式で考える。

一次方程式の方が簡単かな(または代入で解く方法)