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小公倍数の問題 レンガをしきつめて

公倍数の問題 レンガをしきつめて



たて8p横12センチの長方形の形をしたレンガをしきつめて

正方形を作りたいと思います。

1番小さな正方形を作ると、正方形の1辺を何pになるでしょうか。

レンガとレンガのすきまは無いことにします。

たてや横の向きを変えていいの。

それはだめ、たてのはたてのまま、横のは横のまま使うんだよ。
そうすると、たての長さは、

レンガが

1つで 8×1= 8p
2つで 8×2=16p
3つで 8×3=24p

って、8の倍数だ。
横の長さもわかるよ。

レンガが

1つで12×1=12p
2つで12×2=24p
3つで12×3=36p

で、12の倍数だ。
分かった、8と12の公倍数を求める問題だ。

横は3枚で、24p、たては2枚で24p、24pの正方形が作れるね。

右のように並べてみたらホントに正方形になったよ。→

レンガの枚数は、全部で3×2と計算して、6枚ってわかるね。


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