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公倍数の授業


またまたたろう君はお母さんにお使いをたのまれた。
「今日はたい焼きを買ってきて」
「いくつ買ってくるの?」
「太郎君と妹とお母さんの3人で分けられる数だけ買ってきて。
そうそう、お父さんも帰ってくるかもしれないから、3人でも4人でも分けられる数だけ買ってきて」
ふーん、それって何個(なんこ)買ってくればいいのだろう。
「あまりたくさんはダメよ、20個より少なくね。」
だって。
さてさて、何個買ってくれば良いんだろう。



ヒント

こういった問題を公倍数の考え方を使ってときます。
公倍数の中で一番小さいものを最小公倍数といいます。
最小公倍数もここで学習しましょう。
公倍数って何