| 速さは、なかなか分かるまではむずかしい。 で、「はじき」とかいう方法をすぐに教える先生もいるようだけれど。。。。クマはあんまり感心しない。 そんなこと覚えなくても、意味を理解すればできるようになる。意味を理解することが大事なんだ。 「なぜ、公式のようで簡単じゃない」だって? 意味を理解していれば、いろいろ応用がきくんだ。 人口などの密度もわかることにつながる。(人口密度のほうが簡単だろうけれど) 比重も分かることにつながる。(これだって、速さより簡単じゃないかなぁ) 割り算でできあがる新しい次元(じげん)の考え方を身につけることが、物を見るときの目としてきっと役立つんだ。 「何いってるか分からない」だって? 速さ= 距離÷時間 ほら、割り算で速さってあたらしいものが出てくるんだ。この速さが比の一種類。 人口密度= 人口÷面積 ほらこれも比。 密度= 重さ÷体積 ほらこれも。 イモの取れやすさ= 取れた量÷面積 うんうん、みんな割り算で、比なんだ。 電気抵抗(オーム)=電圧÷電流 とか、大人になっても分からないなんて言う人がいるけれど、これも比なんだ。 単位量当たりって、比の勉強なんだ。 それがもう少し複雑になると、肥満度とかになる。 速さの考えを理解すれば、つまり比の考えを理解すれば、いろいろなことに応用が利くんだ。 速さ、意味を分かるように身につけてね〜〜〜「はじき」じゃなくて。 |
| 単位量当たりの考え方はいろいろに使われます。 社会では人口密度などという考えの基になります。 比重という科学の大切な考え方のもとにもなります。 それにそれにそれに・・・数学でも、科学でも・・・統計とかにこも・・・まあ色々役に立つわけです。 そうそう、この単元には速さが入ります。 単位量あたりの考え方は、速さに使われるのです。 あ、これって比の考えと同じじゃないのかなぁ。 比についてはまた後でならいます。よく似た割合っていうのもあります。 この考え方は、ここでまずはじめに出てきますので、でしっかり身につけておきましょう。 |