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テストの前に 比と比の利用

比というのは、色々考える上でとても便利な考え方です。

比と割合(わりあい)と率(りつ)、どれも同じようですが、科学の上ではきちんと区別されているんだそうです。
☆「宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ」 佐藤俊哉 著、岩波書店)
■■■比(比の値ていってるやつかな)■■■
  :比は一般的には次元がある、んだそうですが、これってなんだか分からないよね。
■■■割合■■■
  :分子が分母に含まれる数だそうです。打率っていうのは割合だそうです。合格率っていうのも、合格者数÷受験者数だから割合だな。言葉が混乱しているんだな。
■■■率■■■
  :現象が起きる速さを表すのが率、死亡率とか、子どもの出生率っていうのもそうかな。
なんだかよく分からないけど、クマの覚え書き、
興味のある人は読めるようになったら、上の本を読んでね。
で、ここでは上に書いたことは頭に入れずに、比の学習をするのです。
比べるものの単位は違っても良いみたいです、というか、その方が一般的みたいです。
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 でも、このドリルでは時間と分の比、とかcmとmmの比とか、L(リットル)とdL(デシリットル)の比とかが出てきたら、単位をそろえて計算したものを正解とします。
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 また、比を求める場合は、かんたんな整数になおしましょう。