| 6年生で学習する、「単位量当たり」のテストの前にです。 教科書では、単位量当たりを計算するだけですけれど、ここではそれを使っての練習問題も出しています。 だって、それができなくて、次の速度の問題を学習するのは無理だもの。 1リットルあたり12km走る自動車が、3リットルで何キロメートル走るという問題と 1分間あたり12km走る自動車が、3分では何キロメートル走るっていう問題は、同じ考えなんです。 この、1リットルあたりとか、1分間あたりというのが、単位量です。 この、単位量を計算できるようになるのがこの単元です。 |
単位量当たりの考え方はいろいろに使われます。 社会では人口密度などという考えの基になります。 比重という科学の大切な考え方のもとにもなります。 それにそれにそれに・・・数学でも、科学でも・・・統計とかにこも・・・まあ色々役に立つわけです。 そうそう、この単元には速さが入ります。 単位量あたりの考え方は、速さに使われるのです。 あ、これって比の考えと同じじゃないのかなぁ。 比についてはまた後でならいます。よく似た割合っていうのもあります。 この考え方は、ここでまずはじめに出てきますので、でしっかり身につけておきましょう。 |