台形ABCDの面積は、三角形ABEの面積と同じです。
三角形の面積は底辺×高さ÷2さですから
(6+3)×4÷2=18平方センチメートルです
台形は、下の辺のことを下底、上の辺のことを上底といいます
そこで、台形の面積の公式は
(上底+下底)×高さ÷2
とあらわされます
はい、これでできあがり。
台形の面積の公式は、お父さんお母さんの世代は教わりました。
でも、2000年頃からは習わなくなりました。
だから覚えておくと、どうだいボクは知ってるよというちょっとした物知りになれるかも知れません。