もりの小学校=>算数=>面積=>面積の引き算=>解説

面積の引き算


図は長方形と4分円を組み合わせた形です。
ピンクの部分から水色の部分を引いた面積を求めましょう。
円周率は3とします。
問題を変えて、円周率を3.34としてけいさんします。だって3だと円周率のような気がしないんだもの。
で、求める差は、ピンク色から水色を取ったのと同じこと。
これが分かるかなぁ。
ここがポイントです。
そこで、ピンク色の面積は
8×8×3.14÷4=50.24

水色の面積は
8×4=32

差を取って
50.24−32=18.24
できた。こんなところに引き算があったなんて。