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三角形の面積は移動する1:解説

1cmの方眼が並んでいます。
その上に書かれた黄色い図形の面積は、何平方センチメートルでしょうか。

辺ABに平行に辺DFEを引きます。すると底辺をABと考えて、三角形ABCの面積は三角形ABEの面積と同じになります。
三角形ABEの面積の面積は、底辺BE×高さ÷2ですから
3×8÷2=12
となります。
このとき、左図で辺bcは辺b’c’と同じ長さになります。
黄色い三角形の面積は、底辺B’C’×高さと考えることができます。こんなところに底辺があるっておもしろいでしょう。
この考えは、いろいろに応用ができるのです。