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直角二等辺三角形はどこだ 解説



ドラッグすると線が引けます。
補助線を引くと面積が分かります。

図のような図形があります。
三角形ABDの面積は21平方センチメートルです。
この図形の面積を求めなさい。
左の図のように考えると、まず三角形ABDは
底辺7cm×高さX÷2=21平方cmだから
X=21×2÷7=6cm
そこでY=6×2=12cm
また、Z=6cmだから
三角形BDCの面積は
12×6÷2=36平方cm
そこで、求める面積は、2つの三角形の面積を合わせて
21+36=57平方センチメートル
直角二等辺三角形は、辺CDの長さが分かれば面積が出せる。
それに気がつけばこの問題は簡単だ。