もりの小学校=>算数=>面積=>直角三角形の中の長=>解説

直角三角形の中の長さ

図のような直角三角形があります(単位はcmです)
また、点Dは、BCのちょうど真ん中(中点)です
このとき、ADの長さは何センチでしょう。

2つ合わせてみると長方形になります。
BCは5cmですから、AEも5cm
ADはAEの半分ですから、ADは
5÷2=2.5cmです

もどる


2つ合わせると分かる・・・・
三角形の面積を求めるとき、2つ合わせて長方形にして面積を求め半分にしました。
これは2つ合わせると長さが分かる・・・・
2つ合わせるというのは、なかなか使える手です。
色々なところで応用ができるかも知れません・・・と考えて頭の引き出しに入れておくのが算数の力になります。