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ふしぎな五角形 解説

三角形の2つの角度の和はの式を使って解くことができる。
まず、太い線の三角形が分かるだろうか。どこの三角形か分かるように言い直すと、点Aと点Bと点Cでできている三角形だ
この三角形で
角A+角B=角C
こうして角Aと角Bが角Cに移った。
こうやってひとつづつ角を減らしていくんだ。
次に角C+角D=角Eだ。
これまでの説明で角Aと角Bと角C=角Eだと分かる。
3つの角が1つになったんだから問題はずいぶん簡単になった。
算数はこんなふうに、だんだん問題を簡単にしていってとくことが基本なんだ。


つぎに、太い線でかいた三角形に注目すると、
角E+角F+角G=180度
三角形の内角の和は180度だからね。
これで、答えが出た。
なんだ、難しそうに見えたけど、分かっていることを組み合わせると答えが出るんだ。
三角形を二つ重ねた形を「ダビデの星」といいます。
上の図はダビデの星とはちょっと違った形です。