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円の中の二等辺三角形2 解説

こういう図形は、分かるところから角度を書いていくといい
まず、OBに線を引くと、緑色の三角形OABができる。
三角形OABは二等辺三角形だから、∠OBAは26°です。

また、三角形OBCも二等辺三角形です。
だから、∠OCB=26°+17°=43°

水色の三角形を考えて、∠xは、この三角形の外角だから
∠x=43°+17°=60°

∠AOC=∠ABC×2=34度というきまりがあります
「円周角の定理」といって、
「一つの円に対する円周角の大きさは中心角の半分になります」というものです。
そうすると、∠X=34+26=60度