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二等辺三角形の作る角度 応用問題 解説

ヒント

三角形ADEは二等辺三角形だから、∠AEDは20°、
そこで∠EDFは20×2=40°
ちょうど頂角BACの2倍になっている。
このちょうしで、だんだん下の方へ角度を見つけていくと、良いかもしれないと見当をつける。
同じように考えて、三角形DEFは二等辺三角形だから
∠EFDは40°だから
∠DEF=180ー(20×2)=100°
∠BEF=180ー(∠AED+∠DEF)
     =180−(100+20)
     =60°
おや、今度は頂角の3倍だ。
そうか、∠EDF+∠EFD=∠AED+∠BEFなんだ。これは大発見だ。赤い点が頂角20°として書いてあるから、この関係をよく見ておこう。
それに、∠BFCは、頂角の4倍になるんだろうか。
∠EBF=∠BEF=60°・・・・二等辺三角形だから
∠EFB=180−(60×2)=60°
∠BFC=180−(60+40)=80°
やっぱり頂角の4倍になっている。
それに∠BEF+∠EBF=∠DFE+∠BFCなんだ。
もう一つ、三角形EFBは正三角形だってわかったぞ。

∠FBC=180ー∠BFC×2
     =180−80×2=20°
答えは20°だ。