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図のようにCDに補助線を引いてみよう。 CとDはちょうど三角形の一辺の真ん中だから、 緑色の三角形は、大きな三角形の半分の長さの三角形なんだ。 こんなふうに形は同じで大きさの違う形を、相似(そうじ)っていうんだ。 掃除じゃないよ。相似。 そして辺CDの長さはABの半分の5cmになる。 すると緑色の三角形の面積は 12×5÷2=30平方センチメートル 次に水色の三角形と黄色の三角形は同じ形だから 三角形CDEの底辺をCDの5cmとすると 高さはBDの半分だから、12÷2=6 水色の三角形の面積は 5×6÷2=15平方センチメートル 水色と、緑色を合わせると求める面積になって 30+15=45平方センチメートルです 平行線の中に×印を書いてできる三角形は相似の三角形なんだ その中の同じ1つの辺の長さが等しければ、三角形は同じ形なんだ。 前の問題と向きは違うけど、平行線の中に同じ形で同じ大きさの三角形が見つかったね。 |