算数プリントの使い方
HTMLで書いてこのまま印刷できるよう二って考えたけれど、大きくなりすぎ。
圧縮の仕方を教わって、LZH形式で圧縮して配布します。
解凍の仕方はって聞かないでね。やっと圧縮を覚えたばかりですので分からない。
印刷の仕方
整数や小数のプリント
日本語ワープロソフト等へ読み込んで、行数を43〜44行にして下さい。
B5の用紙に印刷して、B4の用紙に拡大印刷すれば、そのまま書き込んで使えて便利です。
たくさんあるから便利なプリント
プリント全部を順番に扱うわけではありません。
ボクは必要な単元を全部プリントしておいて、子供の進度をみてどれが良いか考えてプリントを印刷しています。
問題はタイプ分けして、さらに数字でレベルを分けて1枚にして作ってあります。
数字の簡単なのを最初扱って、なれてきたら数字の簡単でないものを扱うようにします。
でも、やってて、難しいと思ったらちょっと戻ります。
枚数が多いから、難しいのと簡単なのとを行き来しながら、練習できます。
子供の力に応じて、どのプリントを出したらいいか工夫することができるのです。
回答は学習のヒント
回答も学習する上ではとても役立ちます。
解いていて分からないときには、ずっとそのまま考えていても分かりません。
そんなとき、回答があるとヒントになるのです。
答えが簡単に見えてもいけないかなとも思いますので、ボクはプリントするとき、答えを裏側に印刷するようにしています。
高学年の筆算の問題は、答えがあっても、途中経過を書く必要がありますので、写したんじゃないということがすぐ分かります。
低学年の問題は、答えを写したんだか、自分で解いたんだか分からなくなっちゃうかもしれませんね。