路(みち)、路地(ろじ)、道路(どうろ)



字の中に足が2本。
各の下の口は石のことで、石に足が引っかかることを表しています。
歩いていると足が石に引っかかるようなところ、それが路です。
昔は細道の意味でしたが、今は広い道を表すときに、路を使います。
道は道一般で径は通常、細道をあらわします。

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