志(し) 志(こころざし)

この字の下にあるのは心臓(しんぞう)です。
心は心臓の中にあるんだと、古代の東洋の人々は考えていました。
それはどんな心でしょうか。

それでは上にある士の形が表しています。
これは足のかかとです。
止まるの止(し)と同じ意味で、とどまるという意味があります。

こうだと決めて、心の中にとどまって、無くなるくならないでずっとある、というのが志(し)、こころざしです、
なんだかかっこいい字です。

いつまでもずっと、とどまっている心が志(こころざし)と覚えたらどうでしょう。
少年よ大[志]をいだけ

[志]願して宇宙船に乗る

学問しようと[志]す

大きな[志]をもつ

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