下にあるのは貝はです。
今から3000年ほど前の中国では、タカラガイをお金として使っていました。
そのタカラガイのことを貝と表しました。
だから資はたからのことです。
また、もとから在るうまれつきの性質のことを言います。

では上は何かというと、「し」という読みを表します。

それ以上のことは「字通」にはないのですがそこでちょっと想像してみましょう。
次(つぎ)という字は、人がなげいているところです。
二つの点は、人が吐き出した息なのです。
宝を見て、人がすごいと驚き・声を上げているところと考えてはどうでしょう。
また、次という漢字には繰り返すという意味もありますから
資という漢字は、「次々に出てくる貝のお金」と覚えたらどうでしょう。
もとでになるお金を[資]金という

村一番の[資]産家です

事務の[資]格をとる

[資]源を大切にしよう

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