古銭(こせん)はこんな形をしていました
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右にあるのは戈(ほこ)です。
二本の戈で、「薄くて重なるもの」という意味があります。

左の金は、金ではなくて金属全般のことです。
鋳型(いがた)の中に金属を流し込んだ形です。
(以前は、「土の中にある光るもの」と成り立ちを説明していました)
銭は、畑を耕す道具のことでしたが、
その後おそれを小さくした形のお金が作られ
銭はお金のことになりました。

動画も、鋳型の中に流し込むようにして、最後は古銭の形(農具の形)に変形しました。
漢字が作られた時代に、お金もあったのですね。
悪[銭]、身につかず

金[銭]のむだ使いはやめよう

おつりが無いので小[銭]を用意する

おふろを直しているので[銭]湯へいく

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