鶴亀算:つるかめざん

ツルとカメがあわせて8匹います。
ツルの足とカメの足を合わせると26本あります。
ツルは何匹(なんびき)で、カメは何匹(なんびき)でしょう。
面積の図に書いて考えることもできるよ。
がツルの足1本 がカメの足1本のことだよ。
ぜんぶツルだと考えると、足が 2×8=16(本)

本当の本数が26本だから、 26-16=10 で、10本足りない。
カメを1匹やし、ツルを1匹へらすと、足が2本ふえるから

カメが何匹になれば、足の数が10本ふえるのでしょう。

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