倍数の個数

(問1/6) 
1 から 100 までの間に、7 の倍数はいくつあるだろうか

正解です。 倍数は 14個あります。

7の倍数っていうのは7で割りきれる数なんだ。
だから、7の倍数は全部 7×□とかけるんだ。
つまり
7×1 =7
7×2 =14
7×3 =21
7×4 =28
7の倍数はどれも、7×□(7×xとか 7xとも書きます)で表されるんだ
それで100までの間にいくつあるか分かるの?
7×□で100に一番近いのを探せば良いんだ
だから
100÷7=14・・・2
とわり算で計算して
7×14が100に一番近いんだ。
計算すると・・・・
もう、計算しなくて良いんだよ、7×14が近いんだ。
でもかけ算をしてみたい、・・・・ということで計算すると7×14=98だね。
で、個数はというと・・・
7×1から 7×14 までだから、14個
わり算で探せば見つかるね。
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