数字の漢字の成り立ち


はち 数字の八(すうじのはち)
八つ(やっつ)


長い線が2つにわかれ、また2つにわかれ、また2つに分かれると8。
いくども2つに分かれる数(すう)が八という数(すう)です。
数字の8は2つに分けられる性質があるのです
八という字には、わかれるという意味があります。
また、どんどんふえるという意味で、縁起(えんぎ)の良い(いい)字といわれます。

10はいくつといくつ
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