コロナウイルスと算数

算数でコロナウイルスの今後を考えてみよう。
1日50人感染者がいるとするとy(総計人数)=50x(日数)で一次関数で計算できる。
日本中で感染者が総計5000人になるには、100日というペース、何年もかかってだんだん感染していくので大事にならないだろう。
でも、感染者数が1を越えているところもあるという放送が今日(3/19)あった。
感染者が2人いて、1人が1.1人に感染させる、1.1人はでたらめな数字だけど(ドイツは2を越えている) 91日たつと一万人を超える。y=2*1.1^x(エクセルで簡単)
最初の2人を発見して感染を止める(国)と1人1人が移さない(個人)とがうまくいくと良いけど、そうでないと大変なことになる。

コロナ対応算数
3年□を使った式

3年生の□を使った式ページを作成始めました。
□を使うんだから、移項とか等式変換とか、方程式の解き方を教えてしまえ!。
□を使ってもxを使っても小学校では方程式としての解き方を教えない、これってもったいないじゃない。
ということで・・・

15ファイルアップ(20/03/09)
18ファイルアップ(20/03/08)
20ファイルアップ(20/03/08)
21ファイルアップ(20/03/07)

コロナ対応 3月の算数

学校が新型肺炎の影響であちこち休みになります。
もりの学校プログラミング教室もお休みにしました。
3月の学習が心配と言うことで、急遽もりの学校でも、算数のページに「3月の算数」リンクを特設しました(算数ページの上部をご覧下さい。) 。 さんだん3月の学習を作っていきます。
53ファイルアップ(2020/03/01)
52ファイルアップ(2020/03/02)
59ファイルアップ(2020/03/03)
62ファイルアップ(2020/02/04)
52+52ファイルアップ(3月計331ファイル2020/03/05)
(別途499ファイルリンクなどの改訂)

一例を信じるな

ある塾生が、「公立高校を受けるな」と担任の先生から指導を受けて受け入れたという。
その先生の説得は「私の娘は○田高校で20番だったけど、公立大学(医学系?)を受けておちた。(あなたの成績では)○田高校から公立大学は無理だよ。私立へ行きなさい。」というもので、それで納得したとか。
こんなの説得にも何にもなってない。単なる嘘。こういうのを信じないように統計ページに書いた。
(2020/02/24)

ちがいをみて方程式版

2年生のちがいをみての単元は難しいと言われる
それなら、難燃性で教えれば良いんだ
いっそのこと方程式にしたらどうだ。
ということで方程式の導入の一つとして作ってみました。
32ファイル作成、2020/02/21
練習問題33ファイル作成 2020/02/23
かくれた数はいくつも方程式にした
25ファイル 2020/02/24
かくれた数・図を書こう
39ファイル 2020/02/25
計129ファイル

スクリプトの授業

中高生のためのスクリプトの授業の一コマ

スクリプトの授業をしながら、ページを作る
でもなかなか使えるページを作るのは難しい。
来年また1から作りながらやってみよう。

2020/02/06

小さなお話から

NPO法人もりの学校について

もりの学校は1996年6月13日にネット上の学校として設立しました。

○誰だって、どこにいたって、いつだって、パソコンの前に座れば学習が始まる。
準備品はパソコンの中にそろっている。
ここへ来れば、早く進みたい人は早く、ゆっくり進みたい人はゆっくりと、個人のペースで勉強ができる。
インターネット上にソフトがあれば、だれでもどこでも、同じ勉強ができるじゃないか。あの県はランクが低いとか、田舎は学力がないとかの地域格差なんてふっとんじゃえ。
そんなことを考えて、もりの小学校は運営されています。

お願い