マイクロビット 始まりの始まり

ハートが光る


プログラムは


[基本]の中に、「アイコンを表示」というブロックがありますからそれを引き出して
最初だけと君合わせます


これでできあがり
次は
マイクロビットをパソコンにつないで、
ダウンロードすればできあがりです。

ダウンロードというのは、
こプログラムをどこか遠くのコンピュータがマイクロビットで分かる言葉にするから
それをとってきてマイクロビットに入れなさいと言う意味です。
自動的にマイクロビットへ入ります。
ダウンロードの仕方は、他で調べるか、すぐ先生に聞いてください。

ハートだけでなく、他にも色々できます

基本を押(お)すと、、色々出てきます。


これを上から使ってみましょう

数を表示

こんどは「ずっと」を使います

これで数字を表示します

自作アイコンを表示

自分のアイコンを作ってみよう


アイコンを変えてみよう

まず、ずっとを使ってハートを表示



アイコンは色々変えられます


アイコンを2つ並べてみよう



ずっとを使わないとどうなるか試(ため)しましょう。

文字も表示してみましょう



パイソンを始めよう(2026/01) (ジャバスクリプトはずっと下)

パイソンは本格プログラム
まずマイクロビットでパイソンを学習しましょう
そのうちウインドウズの画面で色々できるようになるでしょう

パイソンを始めよう(2026/01)

下をクリック。ここからパイソンエディターを開きましょう。
https://microbit.org/ja/code/
下と同じマークを押せば良いのです。


こんなページが開きます

もう最初のプログラムが書かれています
右側のマイクロビットの三角マークを押すとハートが表示されます
もうハートのプログラムが書かれています。
ここからパイソンの学習が始まります。


プログラムの解説

1行ずつ解説します

1 #
 シャープはコメントという意味です、プログラムには関係しません
 「プログラムの最初に Imports(輸入)をしなさい」 と書かれています。
2 from microbit import *
 マイクロビットという部品集をパソコンで使えるようにします。
 最後の * は部品全部という意味です。

分かりやすく3行4行を開けています
5 #
 これもコメント。
 六行目にある while True は永久に繰り返すと言う意味です と書かれています。
6 while True
 ホワイル ツルー
 ホワイルは(何々の間)といういみで Trueは(正しい) つまり正しい間 という意味になります。

 字下げがあります。これがとっても大事
 ホワイルツルーはこの字下げの間だけ有効です
 大文字・小文字も区別して、ください。間違えやすいところです。
 ディスプレイ ショウ(イメージ・ハート)
     アートのイメージを、ディスプレーに表示させなさい
 ここで ハートのイメージを 表示させます
8 スリープ 1000
    1000ミリ秒休みなさいと言う意味です
    休まないとあっという間で目に見えません
9 ディスプレー スクロール ハロー
  ハローという文字をディスプレーにスクロール(移動しながら表示)しなさい。 


もっと色々できます

リファレンスを押すとヒントが出てきます
この中の「ディスプレー」の「→」を押して、利用してみましょう
ドアックスルトプログラムがそのまま使えます



引っ張り出して使うこともできます
上のプログラムを書き換えてみましょう(引っ張り出し方を先生に聞いてね)
(上のプログラム(パイソンスクリプト)をパソコンに保存して、新しく作っても良いですね
方法は先生に聞いてください。)
display.show('score')
display.show(23)
 という塊を引っ張り出してプログラムを書き換えました
 スクロールとは違って文字を一つ一つ表示します




明るさも変えられます

これも引っ張り出して使いましょう


明るさを変えてあなた独自のマークを作ってください

一つ一つ光らせることができます



ピクセルには番号がついています
0、0 0,1 0,2 0,3 0,4
1,0 1,1 1,2 1,3 1,4
2,1
3,1
4,1 4,2 4,3 4,4 4,5
となっています
明るさは0から9まで
1、2,8, というのは1行目の2番目のピクセルで明るさが8ということです。

順番に光らせてみよう



夜空に星を光らせよう




パイソンについて(2023に書いた物)

ちょっとまって---
パイソンというプログラムも使えます。
ブロックの横のボタンを押すとpython も使えます。
(これではなくて、別のパイソンプログラムを利用する方が良いでしょう)



なんだか、javaスクリプトに似ていますね。
でもちょっと待って、勉強しながら書いてます。間に合わない。
英語圏(けん)では、特にイギリスでは、そえから中国ではたぶん、子どもたちがどんどんマイクロビットを使って
javaスクリプトもパイソンも学習しています。
こりゃ、戦いになりません。(2023/07)

ジャバスクリプトは 

ここで、「JavaScript」(Javaスクリプト)と書いてあるボタンを押してみましょう



するとこんな表示に変わります。
Javaスクリプトのプログラムです。


もう。ハートを各プログラムがあるから、それを呼び出して使うというわけです
どこになるかというと
さいしょの Basicは、ベイシックと読みます。基礎(きそ)と言う意味です。
Basic というプログラムのセットの中にあるよということです。
このセットをライブラリといいます。
ライブラリには、図書館のように整理して、プログラムを集めてあるのです。
その図書館の赤に、shouIcon(ショウアイコン)というプログラムがあります。
この呼び出して使うプログラムのことを関数(かんすう)と言います。

()の中には、ドットでつないで、IconName . Heart (アイコンネーム・ハート)と書いてあります。
shouIcon という関数に、( IconName . Heart ) という情報を送ります。
この情報のことを引数(ひきすう)といいます。
これはアイコンネーム(アイコンの名前は、heart(ハート)にしなさい、と言う意味です。

Basic.showIcon(IconMame . Hwart ) でつなげてどういう意味になるかというと
アイコンを表示しなさい(アイコンの名前 . ハート)
ということです。

もう少しやってみよう

アイコンを色々変えてみましょう。
プログラムのハートの部分をクリックすると、色々変わります。



たとえばこんなふうです。

javaスクリプトは

2つ比べてみましょう
最初は

次はこれ(下地の色が違うけど気にしないで)


関数(かんすう) showIcon に送る引数(ひきすう)がかわります。
Heart(ハート) がsmallHeart(スモールハート・小ハート)に変わると、小さいハートに変わります。
こんなふうに、関数は使うのです。

いろいろやってみよう


どれもbasicのライブラリー-ですが
音楽を流すのは、music というライブラリーのplay(えんそう)という監寺を使っています。

こんなふうに、javaスクリプトはなっています。




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