繰り返し(くりかえし)

ここで繰り返しを覚えよう

上から敵(てき)がおりてくる 

繰(く)り返(かえ)しを使って。上から降(お)りてくる敵(てき)を作りましょう


中身をここで見られます

敵のコスチュームを選んでプログラムしましょう

1,まず敵になるコスチュームを選びましょう。
 ここでは、小さな虫をイランで
 下を向けて
 大きさを小さくしました


次に敵につかう変数を三つ作ります

作る変数は、3つ。
どれもこの適用の変数ですので作り方に注意しましょう。
このスプライトのみにチェックするのです。
そうすると、他のスプライトで同じ名前の変数を作っても、この変数はこのままつかえます。
これはこの変数の有効な範囲で、有効範囲(ゆこうはんい)のことをスコープといいます。

作るスプライトは三つです


おちるはやさ
です。


プログラム xの設定

まず分かりやすいようにx座標の設定です
まず、定義「xの設定」をつくり、次のようにします。
いつも同じ所から落ちては面白くないので、乱数を使って 
-140から140の座標を、変数xに設定します。
そして、座標xに移動します。


[-140から140までの乱数]というのを説明します。
乱数というのは、どんな数字になるかきまり無く出てきますが
示した数字のどれかが作られます。
何百万回繰り返すと、どの数字の出来方はほぼ同じくらいになるというのが乱数です。
さいころを一万回振ると、どの数字も同じくらい出るのと同じことです。

もう一つプログラム

いよいよ繰り返しです
これが繰り返しのプログラムです
yという数字(へんすう)が0からはじまり300まで増えていって
また0になり、300までふえてきく・・・この繰り返しをします。




まず、落ちる速さを設定する・・・これはYが一回ででいくつ増えるかを決めています。

繰り返しは

まず
[y を0にします] (最初の数字にするのです)
次に
[Y <300 まで繰り返す] をします。300というのは座標の大きさ(-150~150まで)です。
  その1 ここでやりたいことをして
  その2 Yを増やして くりかえす

どんなプログラムも、繰り返しはこんなパターンです。

っこで繰り返しの基本を覚えれば、どんなプログラムでもOKです

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