火薬のロケット打ち上げ
やっぱりロケットの打ち上げは最高に面白い。
実践時間は1クラス、授業時間で2時間(45分×2時間)
打ち上げて、かたづけて、感想をいって終わる。
6年生3クラス約90人がみんなロケットを打ち上げた。
指導は後藤道夫先生。
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材料はアメリカから取り寄せたロケットの材料。 その他には、 カレンダー(本体と頭用) フィルムケース(1つ) 工作用紙(10cm×20cm) 木綿糸 パラシュート用ビニール(買い物袋など) 両面テープ、ガムテープ、セロテープ 焼き麩(やきふ) はさみ、発射台用品 |
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カレンダーを30cm×40センチメートル大に切る といっても、大きさは適当でよい。 角に両面テープを貼って、火薬をはり付ける。 ロケットの噴出口は、のぞいてみて口の小さい方だから間違えないように要注意。 |
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そしてぐるぐる巻いていく。 すき間があると、ロケットと火薬が外れたり、飛ばなかったりするから、しっかりきっちり捲くと良い。 なんべんでもやり直しできるから、心配しないでまいてみよう。 |
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余った紙で、先端部分の作成。 | ||||||||
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先端部分は、こんな感じ。 | ||||||||
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パラシュート作成。 6角形に切ったビニールにひもをセロテープで3本、6カ所につける。 そして、パラシュートの中心を持ってすーっとひもをしごくように引っ張って、位置の長さをあわせ、途中で留める。 留めるのはセロテープでも良いし、丸めて通してしばっても良い。 |
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本体上部にパラシュートをガムテープでつける。 次に、 本体と、先端部分をゴムひもでつなぐようにガムテープで留める。 ガムテープでないと空中分解する。ゴムひもはゆるめにして、先端が軽く外れるようにする。こうすることで、落下のとき、ロケットが回収できるのだ。 次に本体の中に、焼き麩を粉々にしていれる。 そして、パラシュートを緩く本体に詰める。 火薬は、最初下に向かって吹き出しロケットを上空に運び、ついて白い煙を吐き、最後に逆噴射して、パラシュートを吹き出す。逆噴射の熱はとても熱いので、パラシュートがとけないように、緩衝剤として焼き麩をつめるのだ。 最後に重心部分に、5センチほどに切ったストローをつける。 これが打ち上げのときのガイド役になる。 ![]() |
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最後に、電気点火用の火薬と点火剤止めの黄色いキャップをはめる。 | ||||||||
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打ち上げ準備完了。 こんな打ち上げ台が無くても、太い針金の上をガイド部分として伸ばし、下を立つように円形にすればそれで大丈夫。 電池を4本直列にして、離れたところで「5,4,3,2,1」のかけ声と共にスイッチを押すと発射する。 スライダックスでも大丈夫。 |
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100メートルほど上がったロケット(NSDAで測ったら、50mから140m上がったそうだ)