もりの小学校=>算数=>文章問題:消去算

時計算しょうきょざん

消去算
ミカン1個と 2つの物を合わせた2種類の値段から、一つ一つに代金を出す問題です。
図で、ああこういうことかと覚えたら、次は代数でもすぐに解けるようになります。
代数というのは、XやYの記号を数字のかわりに使うのです。
言葉の式だと思っても良いですね。
練習1
ミカン2個と
練習2
ミカン2個とリンゴの値段は
練習3
3つの数で
昼の時間を消去算で


お家の方へ

これは、方程式の基礎となる考え方です。
まず、式が足したり引いたりできることをここで理解しましょう。
式を足したり、式に数をかけたりしていくと、難しい問題が段々簡単になるのが方程式です。
消去算は、式と式の引き算という考え方が含まれているのです。また、式のかけ算という考え方も含まれています。
式の引き算、式のかけ算という考え方を簡単に学習するのが、この単元の大きなねらいです。
複雑な問題が簡単になっていくのを、それから、どんどん複雑な問題が解けるようになっていくのを一緒に楽しんでください。