もりの小学校
>
算数
> 文章問題:和差算
和差算
兄と弟の持っているコインを合わせると15こです。
兄の方が弟より3こ多く持っています。
二人のコインは、それぞれ何こでしょうか。
和差算
●二人のコインが●
●こずかいはいくら●
●練習●
●昼が1時間長い日●
●3人のお金●
●xとyを使って●
「ある2つの数の和は15,差は3。二つの数はいくつといくつ」っていうとまるっきり味気ない。
でも、コインだとかこづかいだというと、とたんに問題が面白くなるのは、なぜだろう。
こういった問題を見ると、小学校でもXやYを使って代数で解いても良いんじゃないかと思う。
つるかめ算、和差算といった問題を代数で解けば、幾つもの文章題を区別して覚える必要はなくなる。
この問題を算数の解き方の範囲で解くことは、もちろん色々な考え方を覚える上で意味はある。
でも、XYを使って解く方法を知った方が応用がきく広さが広がる。
そこで、代数を使った解き方も解説するようにした。
代数をきちんと小学校でも学習できるページを作りたいと思う。