和差算

2つの数で
二人のコインが
二人のこずかい
昼が夜より1時間長い日
長方形の縦横と面積
鉛筆2本と消しゴム1個の値段
ジャガイモ3個とニンジン2本
鉛筆とキャップ6個の値段
2つの分数
連続した数の和が
テストの平均から
選挙の得票
3つの数で
3人のこづかい
キツネのキノコは何本
2つずつの和がわかれば
平均の和差算
和差算と組み合わせ
和差算とリーグ戦(長野県中学入試より)

「ある2つの数の和は15,差は3。
二つの数はいくつといくつ」っていうとまるっきり味気ない。
でも、コインだとかこづかいだというと、とたんに問題が面白くなるのは、なぜだろう。

こういった問題を見ると、小学校でもXやYを使って代数で解いても良いんじゃないかと思う。
つるかめ算、和差算といった問題を代数で解けば、
幾つもの文章題を区別して覚える必要はなくなる。
この問題を算数の解き方の範囲で解くことは、
もちろん色々な考え方を覚える上で意味はある。
でも、XYを使って解く方法を知った方が応用がきく広さが広がる。
そこで、代数を使った解き方も解説するようにした。
代数をきちんと小学校でも学習できるページを作りたいと思う。
(2010年頃)
(2014年1月問題追加・改訂)