「ふしぎな金魚:浮沈子の作り方」


水の中を上がったり下がったり、ふしぎな金魚型しょうゆ差し。

対象学年 小学校3年以上
必要時間 1時間

組み立て部品(一人分)
ペットボトル(炭酸水用) 1本
金魚型しょうゆ入れ(または同等品) 1つ以上
針金
(手で曲げられる細いもの、花屋さんには柔らかいものがあるそうです)
2g(1gでもかまわない)

準備品
ペンチ 1本
ぞうきん 1枚

 作り方



準備は簡単。
金魚型のしょうゆ入れは、ボクの田舎では最近手に入らなくなった。
でも、小さなしょうゆ入れがあれば大丈夫。
写真でも違うのを使ってますが、そこの大きいのは調節しにくい。
金魚型が調節しやすくて最適。

ペットボトルは、炭酸入りであったのを用意すること。(楽しい授業で知りました)
炭酸でないものは、押さえても他がのびてしまうのか、とても力がいりました。

水をいっぱい入れること。
ボトルの中に空気があると、押さえても力がうまく伝わりません。
また、ふたをすると沈んでしまうしょうゆ入れもあります。
そんなときは、ボトルをちょっと押さえて水を出し気味にしてふたをするとうまくいきます。
ボトルの伸びる力で減圧がかかるのでしょう。反応の良い金魚ができます。

針金の重さは、ある程度あった方がうまくいきます。
しょうゆ入れの中に中に空気がたくさんはいるので、反応が良くなるのでしょう。
逆にm針金が軽いと、ゆっくり上がったり下がったりする金魚ができやすいようです。

( 参考資料)
もの作りハンドブック 仮説社)
(楽しい授業 仮説社)