作り方
以前は土台を作っていたんだけれど、土台もいらない簡単モーター。
電池をクリップではさむだけというのが、大発見として本に載っていたけど、本当に簡単でこの方がうまくいく。
これなら、回転子と磁石の距離がかんたんに調節できて、すぐ回る。
3年生と2人でやってみたら、10分かからずにすぐ回った。
6年40人とは、回転の説明を交えて1時間の授業だ。
磁石は強い方がよい。弱い磁石なら2つ重ねて使おう。
電池への巻き回数は3回でも4回でも良いだろうけれど、ボクは4回まいた。
エナメル線の両端の伸ばす部分は、5センチちょっとくらいの長さに切る。
短いとクリップからはずれてしまうし、長いと重くてうまく回らない。
両端のエナメル線を直線になるようにのばすことが大事なコツだ。
片方を持ってクルクルッと回して回ればだいじょうぶ。
それから、クリップは、エナメル線をのせやすいように、切れ目が上側になるように持つといい。
完成したら、磁石に近づけたり遠ざけたりして、回転する場所を探る。
最初、ちょっと回してやると、うまく回ることもある。
本によると、片方のエナメル線は半分だけエナメルを取るという説明のあるものもある。
この方が回転するわけを説明するには簡単だけど、全部はがしても回る。
このモーターはどうして回るんでしょう。
(参考資料「楽しい授業」仮説社)
